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LOCAL / EXPAND

「伝えたい魅力はあるのに、届け方が分からない」

その土地にしかない産業、食、技術、そして人。誇れるものは確かにある。全国の人にも、海外の人にも知ってほしい。けれど、どう伝えれば届くのかが分からない。地域の企業、団体、クリエイター、生産者の方から、最も多くいただくご相談です。

よくある状況

わたしたちの見立て

届かない原因は、魅力が足りないからではありません。「情報」として発信されているからです。何がどう美味しいか、どんな技術かを説明しても、それは検索すれば出てくる情報と同じ棚に並びます。人が遠くの土地に心を動かされるのは、情報ではなく、そこにいる人の物語に触れたときです。

なぜその仕事を選んだのか。何度失敗して、何を守ってきたのか。誰に食べてほしいのか。こうした語りは、パンフレットの文章にはなりません。会話のなかにしか現れないからです。だからわたしたちは、書くのではなく、まず語ってもらうことから始めます。訛りも、間も、笑いも含めて。そこにしかない手触りが、その土地の資産になります。

そして一度録った語りは、Audioにも、Videoにも、切り抜きにも、記事にも変換できます。担当者一人の負担を増やさずに、全国へ、そして海外へと接点を広げていく。それが、続く発信の形です。

打ち手の一部

実際のご支援では、状況に応じて次のような順序で進めます。

  1. 語り手を見つけ、物語を掘り起こす生産者、職人、経営者、地域の担い手。誰が語ると届くのかを見極め、対話を通じて物語の軸を言語化します。
  2. 誰に届けたいかを決める全国か、特定の趣味嗜好を持つ層か、海外か。届けたい相手によって、語る言葉も届ける場所も変わります。ここを曖昧にしないことが要です。
  3. 一度の収録から、複数の接点をつくる語りをAudio、Video、切り抜き、記事へ展開。地元のメディアだけでなく、全国・海外のプラットフォームにも乗る形で届けます。
  4. 一過性で終わらせず、関係にする知ってもらった人と、続く関係をつくる仕組みまで設計します。訪問、購入、応援、そして再訪へ。

語り手の選定基準、対話の設計手法、海外展開時のローカライズ方針は公開していません。個別のご相談時に、地域と目的に合わせてご説明します。

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担当ブランド:Local Narrative Lab / Japan Audio Gateway

同じ詰まりであれば、一度お話しさせてください。

まだ言葉になっていない段階でも構いません。まずは30分、その土地と、伝えたい魅力についてお聞かせください。

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