OWNED / DESIGN
オウンドメディア、社長のPodcast、採用広報、団体の情報発信。自分たちの言葉で発信すべきだとは分かっている。けれど、何を語ればいいのかが定まらない。始めても続かない。続けても伝わっている手応えがない。企業からも団体からも、この三つはほぼセットでご相談をいただきます。
三つの症状は別々に見えて、原因は一つです。ナラティブ(語るべき物語の軸)が定まっていないこと。軸がないから毎回ネタを探すことになり、探す作業が重いから続かず、寄せ集めの発信は誰にも刺さらない。逆に軸さえ決まれば、日々の出来事がすべて素材に変わります。
そして、企業や団体のナラティブは「うまい言葉」ではなく「本当のこと」からしか生まれません。なぜこの事業を始めたのか、何を大事にして、どこで失敗したのか。その手触りは、書き言葉より会話のほうがはるかによく現れます。だからわたしたちは、社内の対話を録るところから始めます。
さらに、一度録った会話はAudioにもVideoにも、記事にも切り抜きにも変換できます。「発信が続かない」の多くは、一つの素材を一度しか使っていないことが原因です。
実際のご支援では、状況に応じて次のような順序で進めます。
対話の設計手法、ナラティブの抽出プロセス、運用フォーマットの詳細は公開していません。個別のご相談時に、御社・御団体の状況に合わせてご説明します。
担当ブランド:Tokyo Narrative Lab / Podcast IP Works
「何を語ればいいか分からない」段階からのご相談を、いちばん多くいただいています。まずは30分、御社・御団体のいまをお聞かせください。