Podcast IP Works

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「自社で発信したいが、何を語ればいいか分からない」

オウンドメディア、社長のPodcast、採用広報、団体の情報発信。自分たちの言葉で発信すべきだとは分かっている。けれど、何を語ればいいのかが定まらない。始めても続かない。続けても伝わっている手応えがない。企業からも団体からも、この三つはほぼセットでご相談をいただきます。

よくある状況

わたしたちの見立て

三つの症状は別々に見えて、原因は一つです。ナラティブ(語るべき物語の軸)が定まっていないこと。軸がないから毎回ネタを探すことになり、探す作業が重いから続かず、寄せ集めの発信は誰にも刺さらない。逆に軸さえ決まれば、日々の出来事がすべて素材に変わります。

そして、企業や団体のナラティブは「うまい言葉」ではなく「本当のこと」からしか生まれません。なぜこの事業を始めたのか、何を大事にして、どこで失敗したのか。その手触りは、書き言葉より会話のほうがはるかによく現れます。だからわたしたちは、社内の対話を録るところから始めます。

さらに、一度録った会話はAudioにもVideoにも、記事にも切り抜きにも変換できます。「発信が続かない」の多くは、一つの素材を一度しか使っていないことが原因です。

打ち手の一部

実際のご支援では、状況に応じて次のような順序で進めます。

  1. ナラティブを掘り起こす経営者や現場への対話を通じて、語るべき軸を言語化します。ここで出た言葉が、その後すべての発信の背骨になります。
  2. 語る型を決める誰が、誰に、どの長さで、どの場所で語るか。続けられる形式に落とします。頑張らないと回らない設計にはしません。
  3. 一度の収録を、何度も使う収録した会話をAudio、Video、切り抜き、記事へ展開。素材を作り直さずに接点を増やし、運用の負担を下げます。
  4. 伝わっているかを確かめる再生数だけでなく、届いてほしい相手に届いたか、採用や信頼にどうつながったかを見る指標を設計します。

対話の設計手法、ナラティブの抽出プロセス、運用フォーマットの詳細は公開していません。個別のご相談時に、御社・御団体の状況に合わせてご説明します。

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担当ブランド:Tokyo Narrative Lab / Podcast IP Works

同じ詰まりであれば、一度お話しさせてください。

「何を語ればいいか分からない」段階からのご相談を、いちばん多くいただいています。まずは30分、御社・御団体のいまをお聞かせください。

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