Podcast IP Works(株式会社千金南蛮)

WHAT WE VALUE

人の会話は、エンターテインメント。

わたしたちがいちばん大切にしているのは、人と人との「会話」です。きれいに整えた言葉より、その場で生まれるやりとりのほうが、人の魅力は伝わると考えています。

台本にできない部分にこそ、
その人らしさが出ます。

話しているうちに、言おうとしていたのとは少し違うことを口にしている。相手の一言で、考えてもいなかった答えが出てくる。会話では、そういうことが起こります。

原稿を読んでいる声と、いま話している声は、聞けば分かります。笑い方、言いよどむ間、「えーと」のひと呼吸。その人らしさは、整えられた言葉の外側に出ます。

わたしたちが音声にこだわるのは、ここに理由があります。会話は、いちばん人柄が伝わる形式です。そして人は、人を好きになります。

人の会話は聴いているうちに、
好きになります。

聴いた人がその番組のファンになるまで、たいてい同じ道をたどります。わたしたちは、この4つが起きる番組をつくっています。

焚き火
居場所
好きになる
教えたくなる

焚き火LIKE A CAMPFIRE TALK

焚き火を囲むように、本音がこぼれる。

キャンプで火を囲んでいるときの話を、思い出してみてください。誰も急いでいないし、うまいことを言おうともしていない。だからこそ、本音がぽろっと出ます。

  • 気負わない会話が、ゆっくり続く
  • 飾らない言葉だから、記憶に残る
  • 聴いているこちらも、本音を話したくなる

居場所YOUR THIRD PLACE

聴くたびに帰りたくなる、自分の居場所。

家でも職場でもない、もうひとつの居場所。好きな番組は、だんだんそういう場所になっていきます。行けば誰かがいる、いつもの店のような感覚です。

  • 配信の日が、待ち遠しくなる
  • 通うように、聴くことが習慣になる
  • お便りやコメントで、自分も参加したくなる

好きになるYOU GROW FOND

気づけば、話し手のことを好きになっている。

誰かを好きになる理由は、あとからついてきます。毎週その人の話を聴いていると、距離はひとりでに縮まっていきます。会ったことがなくても、です。

  • 会話を通じて、人柄に触れ続ける
  • 回を重ねるほど、番組が近くなる
  • いつの間にか、話し手そのもののファンになっている

教えたくなるWORTH SHARING

大切な居場所は、誰かに教えたくなる。

本当に好きなものは、黙っていられません。広告ではなく、人から人へ。音声の番組が広がっていくのは、たいていこの形です。

  • 好きな番組を、身近な人に教えたくなる
  • 信頼できる口コミで、聴く人が増えていく
  • 同じ番組を聴いていることが、会話のきっかけになる

そこまで来た人は、
もう視聴者ではありません。

4つが起きたとき、聴いている人は数字ではなくなります。長い時間をともにし、信じて、応援してくれる人。企業やブランドにとって、これはかけがえのない関係資産です。

再生数は、増えたり減ったりします。けれど関係は、積み上がります。わたしたちが1000人の絶対的なファンという言い方をするのは、そのためです。1000人でいい。ただし、本気で好きでいてくれる1000人を。

その1000人が生まれる仕組みと、そこに届くクリエイティブ。わたしたちがつくっているのは、そのふたつです。

音声メディアを始めている方・これから音声メディアを開始したい方

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