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DESIGN / LAUNCH

「ブランデッドコンテンツをやりたいが、何から始めればいいか」

枠を買って流す広告だけでは、届く相手も、残るものも限られている。自社の名前でコンテンツを持ちたい。そう考えてはいるものの、番組の企画なのか、タイアップなのか、スポンサードなのか。何をどう始めれば「自社のコンテンツ」になるのかが分からない。広告主の宣伝・マーケティング担当の方から、よくいただくご相談です。

よくある状況

わたしたちの見立て

始められない原因は、企画力の不足ではありません。ブランデッドコンテンツを「広告の一種」として考えていることが原因です。広告は買った瞬間に届く量が決まりますが、ブランデッドコンテンツは、続けた時間の分だけ関係が積み上がる資産です。この二つは、目的も、期間の考え方も、成果の測り方も違います。同じ物差しで扱うから、単発で終わり、翌年の予算が続きません。

そして、ブランドが語るべきことは、商品の説明ではありません。なぜこの会社がその仕事をしているのか、誰のために何を変えようとしているのか。その手触りは、整えられた広告表現よりも、人が実際に話している会話のなかにこそ現れます。だからわたしたちは、まず「誰が語ると、このブランドは信じられるか」から設計します。

一度つくったコンテンツは、Audioにも、Videoにも、切り抜きにも、記事にも変換できます。制作費を都度かけ直すのではなく、一つの素材で接点を増やしていく。これが、続けられるブランデッドの形です。

打ち手の一部

実際のご支援では、状況に応じて次のような順序で進めます。

  1. 広告とブランデッドの役割を分けるいま抱えている課題のうち、広告で解くべきものと、コンテンツで時間をかけて解くべきものを切り分けます。ここが分かれると、予算の立て方も社内の説明も変わります。
  2. 語るべきことと、語る人を決めるブランドの何を、誰の声で語るのか。経営者か、開発者か、使っている人か。信じられる語り手を見極めることが、企画そのものより先に来ます。
  3. 一度の制作から、複数の接点をつくる収録した会話をAudio、Video、切り抜き、記事へ展開します。制作を作り直さずに露出を増やし、単価あたりの到達を上げます。
  4. 続ける根拠を残す再生数だけでなく、ブランドの見られ方がどう変わったかを見る指標を設計します。翌年も続けるための材料を、初年度のうちに用意します。

語り手の見極め方、広告とブランデッドの予算配分の考え方、ブランド指標の設計手法は公開していません。個別のご相談時に、御社のブランドと課題に合わせてご説明します。

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担当ブランド:Podcast IP Works / Audio Growth Desk

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企画がまだ形になっていない段階からのご相談を、いちばん多くいただいています。まずは30分、御社のブランドと課題をお聞かせください。

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