DESIGN / LAUNCH
Podcastやデジタルオーディオが伸びているのは知っている。自社でも試したい。けれど、どの媒体に、いくらで、何を流せばいいのかが分からない。社内から「それで効果は出るの?」と聞かれると、答えに詰まってしまう。広告主からも代理店からも、最も多くいただくご相談です。
始められない理由は、情報が足りないからではありません。むしろ情報は溢れていて、「自社にとってどれが正解か」を判断する軸がないことが原因です。デジタルオーディオ広告と一口に言っても、ラジオ、Podcast、音楽ストリーミングでは、聴かれる場面も、刺さる表現も、測れる指標もまったく違います。
そしてもう一つ。音声は「ながら聴き」で接触するメディアなので、クリック中心の物差しで測ると必ず過小評価されます。最初に測り方を決めないまま始めてしまうと、成果が出ていても社内で説明できず、二回目の予算がつきません。だからこそ、出稿より前に「誰に、何を、どう測るか」を決めることが、実は最短距離になります。
逆に言えば、そこさえ決まれば、少額からでも意味のあるテストができます。大きく張る必要はありません。
実際のご支援では、状況に応じて次のような順序で進めます。
具体的な媒体選定の基準、配分の考え方、測定の設計方法は公開していません。個別のご相談時に、御社の商材と目的に合わせてご説明します。
担当ブランド:Audio Growth Desk / Audio Measurement Lab
「何から始めればいいか分からない」という状態が、いちばんご相談に向いています。まずは30分、御社の商材と目的をお聞かせください。