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「デジタルオーディオ広告に興味はあるが、何から始めればいいか」

Podcastやデジタルオーディオが伸びているのは知っている。自社でも試したい。けれど、どの媒体に、いくらで、何を流せばいいのかが分からない。社内から「それで効果は出るの?」と聞かれると、答えに詰まってしまう。広告主からも代理店からも、最も多くいただくご相談です。

よくある状況

わたしたちの見立て

始められない理由は、情報が足りないからではありません。むしろ情報は溢れていて、「自社にとってどれが正解か」を判断する軸がないことが原因です。デジタルオーディオ広告と一口に言っても、ラジオ、Podcast、音楽ストリーミングでは、聴かれる場面も、刺さる表現も、測れる指標もまったく違います。

そしてもう一つ。音声は「ながら聴き」で接触するメディアなので、クリック中心の物差しで測ると必ず過小評価されます。最初に測り方を決めないまま始めてしまうと、成果が出ていても社内で説明できず、二回目の予算がつきません。だからこそ、出稿より前に「誰に、何を、どう測るか」を決めることが、実は最短距離になります。

逆に言えば、そこさえ決まれば、少額からでも意味のあるテストができます。大きく張る必要はありません。

打ち手の一部

実際のご支援では、状況に応じて次のような順序で進めます。

  1. 媒体の違いを、自社の目的で翻訳するラジオ、Podcast、音楽ストリーミング。それぞれの接触場面と得意な役割を、御社の商材と目的に当てはめて整理します。一般論ではなく「自社ならどれか」が分かる状態にします。
  2. 社内を通すための設計図をつくるなぜ音声なのか、何を成果とするのか、いくらで何を試すのか。稟議と意思決定に必要な材料を一枚にまとめます。ここが揃うと、社内の会話が前に進みます。
  3. 小さく試して、測れる形で始める最初の出稿は、学ぶための設計にします。測定の枠組みを先に決めてから配信し、次の判断ができるデータを残します。
  4. 結果を、次の投資判断につなげるやって終わりにせず、何が効いて何が効かなかったかを整理し、拡大か修正かを判断できる状態でお返しします。

具体的な媒体選定の基準、配分の考え方、測定の設計方法は公開していません。個別のご相談時に、御社の商材と目的に合わせてご説明します。

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担当ブランド:Audio Growth Desk / Audio Measurement Lab

同じ詰まりであれば、一度お話しさせてください。

「何から始めればいいか分からない」という状態が、いちばんご相談に向いています。まずは30分、御社の商材と目的をお聞かせください。

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